老後対策
築20年以上のマンションにお住いになられています。
こちらのマンションは駅から徒歩2分程度でスーパーも隣接している立地条件は抜群のマンションです。
一度は転宅も検討されたそうですが、今以上の立地条件はなかなか出会えないだろうと言うことでリフォームに踏み切られました。
●物件:寝屋川市I邸 ●施工部位:浴室・洗面所・トイレ ●施工時期:2011年1月 ●総工費:132万円
入り難い浴槽
タイル貼りのユニットバスだったので目地の汚れも気になり、浴槽に入るとき縁が高く今はまだ問題ないですが、老後が心配だった様です。
お掃除も、老後も安心
以前とは異なり壁のパネルに目地はほとんどなく、床もカラリ床なので水はけも早くお掃除も楽になりました。
浴槽の縁も低くなり入りやすくなりました。追加で手すりもつけられましたので老後も安心です。



























担当者のコメント
築年数の経っているマンションによっては現状のユニットバスよりもひとまわり大きなユニットバスを設置できるマンションもあります。
それは、新築当時ユニットバスのサイズにバリエーションが少なく空間よりも小さなユニットバスが設置されていた場合もあるからです。
なのでマンションの場合天井点検口から確認して大きいサイズが入る場合はご提案させていただくことがあります。
今回は確認したところ残念ながら大きなサイズは設置できませんでしたが、新しいシステムバスは床の水はけもよく、換気扇しか設置されていないマンションでも浴室内の乾きが早く、湿気が少なくなります。
実際、カラリ床の効果を実感されるのは、窓が設置されている戸建てのお客様よりも、窓の設置されていない、換気扇だけのマンションのお客様のようです。
築15年以上のマンションの場合壁も床もタイル貼り仕様のユニットバスの方が多いようです。
そのような仕様のユニットバスをお使いのお客様の場合、換気扇だけではなかなか湿気が取れきれなく、カビや汚れに悩まれてるお宅も多いようです。
その場合、カラリ床やパネル壁にされるとお手入れもしやすく、湿気も取れやすいので快適な浴室になります。