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タイルでも明るくお手入れらくらく♪
築40年以上のテラスハウスです。
一番最初の浴槽は木風呂(木製の浴槽)でした。木風呂から一度浴槽を入れ替えられていますが
施工された業者さんが浴槽の位置を変えたので入り難い少し危ない浴室でした。
●物件:交野市N邸 ●施工部位:浴室 ●施工時期:2011年2月 ●総工費:190万円
寒くて掃除がし難い浴室
浴槽の右側に排水溝があり深さが30センチ以上あり、物を落としても取り難く、深いため排水溝の掃除も一苦労でした。
タイルはモザイクタイルで目地が多くカビの原因でした。
明るく、お掃除も簡単に!
システムバスが設置できない寸法の浴室だったので今回はタイル貼りの浴室をご提案しました。タイルは小さいと目地が多くお手入れも大変なので、今回は20センチ角の壁のタイルと滑り難い5センチ角の床タイルをご提案しました。
アクセントに入れた市松模様のタイルは10センチ角のタイルです。
浴槽の向きが変わったので洗い場も広くなり、排水溝もお手入れが楽になりました。
今後排水溝が詰まったりした場合は外部から点検、補修ができるように工夫しています。
浴槽の下の排水を改修し、浴槽の向きを本来の向きに変えました。
浴槽はステンレスに変更し、少し冷たい雰囲気になりそうだったので床から3枚は薄いピンクのタイルでそのほかは白いタイルで明るく、優しい雰囲気になるようにしました。
アクセントに市松模様をつけて以前の浴室とはまったく違った雰囲気になりました。




























担当者のコメント
老後のことも考え安全で、掃除もしやすいように当初はシステムバスで検討していましたが、
寸法や構造上システムバスを設置することができなかったため為タイル貼りの浴室でご提案しました。
テラスハウスなのでマンションほどではありませんが構造上制約が多少ありました。
大きさは以前の浴室とまったく変わりありませんが、浴槽の向き、タイルの大きさや色で使いやすさや、雰囲気はまったく変わりました。
目地は白ではなく、グレーにすることで薄い色のタイルを引き締める共に、目地の汚れを目立たせなくします。